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赤坂水産に津本さんがお越しくださいました!

先日「津本式究極の血抜き」の津本さんが、赤坂水産にお越しくださいました❗
赤坂水産の真鯛の出荷に立ち会い、後日感想をUPして下さいました。


「先日、愛媛県の赤坂水産に視察と勉強講習に行ってきました。
そこで見た感想を言いたいと思います。。
彼らの仕事はプロ中のプロでした。
僕がこの人はプロだと思う時は何が基準なのかをお教えします。
ずばり、その商品で人を笑顔にさせられる人です。
技術もしかりですが、この笑顔になる商品作りが大切なんですよ。
これが出来てプロやと思っています。
僕が赤坂水産を見て凄いと思ったのが、魚の選別でした。。。
熟練のプロ2人が厳選して、魚を網で1匹づつすくい、それを熟練のプロ2人が更に手で確かめて選別していく。
赤坂水産のブランド
『白寿真鯛』になれる魚はそうやって選ばれていきます。
それ以外はただの愛媛の鯛として出荷されて行きます
よく、聞いてね❗️
ブランドの名前をつけて、全てがその名前になるんではなくて、
その中で、一際 際立つ魚のみ選別したものにブランド名を付ける❗️
これこそ、プロの仕事だと思いません?
そこで作ったから全て〇〇カンパチや〇〇ハマチやないんです。
ブランド魚はそうであって欲しい。
ちなみに赤坂水産の白寿真鯛は高価です。。
そら、あれだけしてるんやから当たり前です。
安心安全で笑顔が溢れる魚を食べさせてもらえるんですよ?
言うたら、毎回1〜10点満点中、常に10点の魚が手に入るんですよ
こんな素晴らしい事ありませんよね❗️
そう感じた今回の愛媛研修でした。(津本さんのfacebookアカウントより)」





これほどまで、白寿真鯛の根本理念を理解して下さっている方は少ないと思います❗
弊社では、真鯛の種苗を選び、快適な環境を整え、白ごまを加えた独自の飼料を使用しております。
しかし、いい環境、いい餌、いい種苗から育てた真鯛が全て白寿真鯛になれるわけではありません
白寿真鯛の名は、沖の筏に直接網を入れる、独特な出荷方法による厳選をクリアしたもののみに冠せられます。
活魚の白寿真鯛で全体の10%、津本式の白寿真鯛で全体の2%程度の個体です。それ以外は全てただの愛媛県産真鯛です。
さらに、白寿真鯛は鮮度最強の活魚出荷と、保存力最強の津本式以外の出荷方法を認めません産地締めや冷凍したものが活魚や津本式と同じ味だと思いますか?残念ながら現段階では全く別の魚です❗
形骸化しているブランドが多い中、後発の白寿真鯛が数多の食味試験で打ち勝ち、特にプロの方からのリピート率が高い理由はここにあります
厳しい条件を設け、それを守ってこそ真のブランドを形成できます。
他の鯛のウェブサイトに書かれている情報と比べてみて下さい。曖昧なこだわりには絶対に負けません❗



真の食通の方々は、優れた養殖真鯛の存在に気づき始めています。
しかし、養殖魚には天然魚と同様の目利きは通用しません❗
なぜなら、太りやすく水っぽい餌を使用すれば、瑞々しく美しい養殖真鯛に仕上げることは比較的容易だからです。
ただ、そのような餌で太らせた真鯛は、水っぽく、くどく、養殖臭のする魚となります。
これこそが、皆様が養殖真鯛に抱いているネガティブなイメージの元凶です。
真の価値を知るためには、見た目ではなく、どのような方法で育てられ、どのように厳選され、どのように出荷されているかをトレース(追跡)することが必要不可欠です❗
一時点の情報だけではなく、過去の情報まで収集し、総合的に判断する目利きの能力が求められます。
津本さんが実践されている、「情報を調べて聞いて、実際に現地で見て、食べる」ことこそが、進化する養殖魚にも対応した次世代の目利きだと確信しております❗

ベランダからエギングが楽しめる(動画の最後をご覧ください)シーサイドうわかいさんのお料理

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