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育てた魚をより美味しくするために、
「津本式究極の血抜き」で魚を仕上げます。

魚の血液には、臭いや腐敗の原因となる成分が含まれています。
通常の血抜き処理 では、50%の血しか排出することが出来ません。
「津本式究極の 血抜き」は血管に水を流し、99%の血を洗浄、排出する技術 です 。
津本式により毛細血管レベルで血抜きした 魚は、長期保存が可能となるとともに、
血の臭み、苦味がなくなり旨味をより感じやすくなります。

津本式での仕立て方

① 魚のエラ上部に刃を入れ、脊柱の下の血管に切れ目を入れます。

② 尾部に切れ目を入れ、刃のかかとで骨を断ちます。

③ ②の尾を畳み、神経穴と血管を確認します。

④ ③の神経穴と血管の両方に専用のノズルを差し込み、水を注入します

① の血管の切れ目へホースで水を3秒程度注水し脱血します

⑥ 腐敗しやすいエラや内臓を取り除きます。

⑦ 魚を15分程度立てかけたのち、表面をタオルで拭き十分に水気をとります。

⑧ 吸水紙と耐水紙で包み真空にして梱包します。

 

公認技師の確かな技術

赤坂水産には、津本式の考案者の津本氏により技術を認められた公認技師が2名在籍しています。
血を抜くだけではなく、保存力をさらに高めるために、腐敗しやすい部位を取り除き、丁寧に梱包した状態で魚をお送りします。

熟成

近年、魚を寝かせ旨味を引き立てる熟成という技術が脚光を浴びています。
時間が経過しても、血の臭みや苦みが生じない津本式で仕立てた魚は、熟成と相性が抜群です。
まずは1週間程度経過した白寿真鯛を、皮目を炙ったお寿司でお試しください。

津本式の魚を楽しむ

津本式で仕立てた白寿真鯛は、公式の津本式楽天市場店から購入できます。
こちらでは、津本さん本人が仕立てた魚も購入出来ますので、是非お立ち寄りください。