東京から
嫁いで6年、
三児の母の
漁村ライフ

謙虚だった芸能人

10年前、まだ大学生だった頃の話です。
東京から実家に帰省するため飛行機に乗ろうとした時、最前列に座っている綺麗な女性が飛行機に乗り込む人、一人一人に丁寧に挨拶されていて驚いたことがあります👀
席について冷静に考えるとその女性は、ファビュラスなタレントのKMさんだと気づきました✨✨
空港まで迎えにきてくれた家族によると、到着口から出てくる時も「お世話になります」と言ってペコペコ頭を下げながら出てきたそう😀
芸能人は好感度が高い方が良いとは言ってもなかなかあそこまではできないよな、と思うくらい低姿勢で素敵な方でした👏


ことわざで、実るほど頭を垂れる稲穂かなと言いますが、哲学者の鶴見俊輔のエッセイにこんなことが書いてありました。
東大の教授をしていた時、同僚の教授に「鶴見先生は海外の大学を出ていらっしゃるから」と言われたそうです。東大で教授をされているなんてとても優秀なのに、それでもハーバード大学出身の鶴見俊輔にコンプレックスのようなものを抱くなんて不思議です😧
優秀な人は上に行ってさらに優秀な人達に出会うから、謙虚になって頭を垂らすのかな、と思いました。
KMさんもきっとその中の一人なんでしょうか。



鶴見俊輔のことを書いていて、久しぶりに思い出した彼の好きな言葉があります😄
うろ覚えですが、だいたいこんな感じです。
”人のする、どんなことにもそこには何かの夢が混じっている。夜眠るという活動にも仕事にも、今通っている苦しい部分を超えて遠くに見えるもう一つの形があり、今このことを納得しているということがある。”
毎日いろんなことがありますが、自分の行動全てに夢が混じっているって思うとちょっと元気が出ます💪

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